2017年06月27日

kokoro

人はいつか死ぬんだ
病気・事故・天災・寿命
どう生きたか、の方がよっぽど大切
死ぬ事は悲しい
残された者の気持ち
でも、つながっていく
これからずっとつながっていく
その人がどう生きたかをしっているから
自分が死んでも
自分がどう生きたかを知っている人が
自分の一部となって
これからもずっとつながっていく
今までもがそうであったように

だけど

この言葉がでてきちゃうんだ
どれだけ毎日精一杯生きようと
人の欲はつきないもので
後悔
というものがつきまとうんだ

自分は医療人で
少なからず人の死が、それ以外の人より近くにあって
それをみるたびに何とも言えない気持ちになる
言葉に表せるほど感情というものは単純ではなく
わたしがその感情を持つ事が正しいのかもわからない

死んでいく人、退院する人
わたしにとって、すべてが「ありがとう」なんだ
自分勝手な言葉とわかっているけど

小林麻央
あなたがいたから
わたしは逃げずにいられた
だからこそあなたは生きてはいなくてはいけない
人の心や記憶の中
ずっとずっと。
posted by よぅ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | a day | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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